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宇宙の片隅で想うこと、感じること、考えること
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己に勝つ
死も生も超え 倒れても立ち上がり 剣を捨てたらやられる 前進あるのみ 恐れず 覚悟 終わりは無い 始まりも無い ただこの刹那のみ いる ある きえる PR 2009年07月20日(月)
少し気分が持ち直して来ました。でも眠れないのでだらだらと書かせて貰います。・私、大学を2回中退しています。ふざけてません。本気です。 ・基本ニートです。アルバイトは続かず。更に最近は引き籠もりがち。いぢめてね。怒るけど。 ・今バッハ聴いてます。癒されます。自分が死んでいることを忘れそうです。 ・眠れません。病んで居るので。一生治りませんよ。 ・尖っています。直線的で角々しています。丸く成りたいです。 ・過去の想い出が皆無です。未来の希望も消滅しました。現在の瞬間がそのまま永遠です。 ・深い処に泉が在ります。弛まずに湧き出続けています。決して枯れませぬ。枯らしませぬ。 ・眠いです。だから眠っていません。ゆえに眠れません。 ・罪悪感の固まりです。一方でとても傲慢です。どっちも嘘です。 ・ブログって何?こんなことかいているわたしはだれ?澄まん。 ・えっと、私は幸せです。たぶん。 ・京都行きたいです。数年来の悲願です。憧れの地ですが、何故か私に冷たいのです、運命は。 ・自由になりたい。同時に束縛されたい。両立できる筈。意外と。 ・古いモノ好きです。現代という時代は嫌いです。恐らくね。 ・眠いです。しつこいですが。 ・静かです。うるさいけど。 ・深い意味は考えるものではありません。悟るものです。常に鋭く在りたいです。 ・空は飛べると思います。頑張りましょうね。 ・夢とは壊すものです。現実とは馴染むものです。そこに闇からの突破口が潜んでいます。 ・お前は既に生きている! ・在るべきか拒むべきか、それは問題か?答:忘れるべきである。 ・運を突きましょう。色々ゲット出来ます。思いもかけず。 ・諦めないで、焦らないで、ゆっくりと。なんとかなるさ。人間だもの。 ・では、お休みなさい。寝ないけどね。 2009年07月20日(月)
ますます人間不信・社会不信・現世不信の度合を強く濃くする一方の近頃。この世界の全てが敵意を隠した嘘つきに感じられてどうしようもない。通りがかりの他人が侮蔑攻撃してくるような被害妄想。疑心暗鬼。 どうしようもない。この劣等コンプレックス。性根が腐り切っている。狂っている。 核爆発したい。ぶち切れまけたい。破滅したい。この鬱屈した人生を終わらせたい。 わずかな良心がますます窮地に追いやられて殺されそう。闘いに敗れるぎりぎり。救いが見えない。どうしよう。本当に弱り果てている。 2009年07月20日(月)
何を血迷ったのか、こんな本を熱心に読んでいます。自分の存在を秘密にしておく為に、何か使える戦略が記して無いかなと。この私と言う人間を暗号化したいのです。 難解な数式や専門用語がいっぱい出てきます。まあ、愉快な絵文字だと思って眺めてます。 白昼夢を見ました。ある時、突然失踪しました。何の痕跡も残さずに。誰にも知られずに。完全消滅への願望。 この傷つきやすい魂を諸々の攻撃から守る為に、色々と研究模索しているのです、近頃。 私の謎を深く詮索しようとしないで下さいね。記憶装置から消去して下さい。お願いします。 2009年07月18日(土)
今晩は久しぶりに軽い音楽を聴いています。モーツァルトのピアノ・コンチェルト。作曲者最晩年(といっても30代前半)のを。最近、疲れています。非常に。今日も死ぬ気で果たそうと努力した約束が終に徒労に帰し、殺伐とした虚脱感に激しく襲われての帰路でした。運命が尽く自分に意地悪しているかのような呪わしい今日この頃です。 そ んな気分を少しでも晴らし癒してくれるのは、私のこの気持ちとシンクロナイズするような深刻な作品でした。哲学にしろ文学にしろ芸術にしろ。洋物で言え ば、19世紀末から二次大戦にかけての凄まじい緊迫の時代の過激な産物とか(音楽だったら、ソ連時代に生きた異常なほど神経質な作曲家ショスタコーヴィチ など)。書物では、近頃はサディスティックな古代政治思想家・韓非子とか万葉集・勅撰和歌集の哀傷歌(死者への哀別歌)とか過激志向の宗教モノ(コーラン とか日蓮宗とか)が多かったです。 どうも不健康ですね。どうかしています。こんな不景気とはいえ物質的に繁栄しているとりあえず平和(呆 け)な時代の若者なのに(だからこそかも痴れませぬが…)。有る意味、ハードなロックに走った少し前の若者と通じる心境ではあるとは想いますが。現実への 不満が爆発寸前という動機でも。ただ、私は社会を変革する運動に力を貸す気はさらさら有りませぬが。根本的に現世に失望しているので。倦怠と虚脱。 ただ、こんな鬱屈した気持ちを抑制して無理に笑顔で元気に振る舞っている現代日本人(特に若者)は決して私だけではないと想うのですが…。「おくりびと」や「蟹工船」がこんなにヒットする根底にも何かがあるのではと勘ぐるのですが、非難されるべき言いがかりでしょうか。 ここまで書いて、モーツァルトのディスク終了しました。例によってショスタコに切り替え。まあいい。でも、何でモーツアルトの清澄で明快な音楽を聴きながらここまでこんな滅茶苦茶な文章書いて来たんだろ…?天才の悪戯、神秘、不可思議摩訶不思議。 誤 解を招くといけないから申しておきますと、今の私は精神的には充実しています。ぎりぎりの闘いをしているから(独りよがりナルシストですが)です。過激な もの読んで聴いて書いているかといって、現実に過激なことは出来ないです。臆病な小心者ですから。つまり、心の内奥に溜まった毒をこうやって浄化している のです。カタルシスです。これが出来るから、精神的なバランスを何とか維持できるのです。これが文化というものの意義だと想うのです。 平和なハマっち!上でこんな文章垂れ流して御免なさい。悪意は無いですし、辛いことを辛いとはっきり言うことは人間としてむしろ健康なことであるとすら想っています(逆説的ですが)。ご批判・ご要望がございましたら、遠慮無くおっしゃって下さいな。 さて、錯乱した我が儘な文章はもうここで切り上げます。疲れましたので、疲れさせましたので。ここまで我慢して読んでくれて有り難う。感謝。お休みなさい。
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