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  <title>幻想と現実、その間を遙かに超えて</title>
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  <description>宇宙の片隅で想うこと、感じること、考えること</description>
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    <title>虚無の一光</title>
    <description>
    <![CDATA[己に勝つ<br />
<br />
死も生も超え<br />
<br />
倒れても立ち上がり<br />
<br />
剣を捨てたらやられる<br />
<br />
前進あるのみ<br />
<br />
恐れず<br />
<br />
覚悟<br />
<br />
終わりは無い<br />
<br />
始まりも無い<br />
<br />
ただこの刹那のみ<br />
<br />
いる　ある　きえる<br type="_moz" />]]>
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    <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 13:40:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>つぶやき（そのイ）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="blog_date">2009年07月20日(月)&nbsp; <br />
&nbsp;</div>
少し気分が持ち直して来ました。でも眠れないのでだらだらと書かせて貰います。<br />
<br />
・私、大学を２回中退しています。ふざけてません。本気です。<br />
<br />
・基本ニートです。アルバイトは続かず。更に最近は引き籠もりがち。いぢめてね。怒るけど。<br />
<br />
・今バッハ聴いてます。癒されます。自分が死んでいることを忘れそうです。<br />
<br />
・眠れません。病んで居るので。一生治りませんよ。<br />
<br />
・尖っています。直線的で角々しています。丸く成りたいです。<br />
<br />
・過去の想い出が皆無です。未来の希望も消滅しました。現在の瞬間がそのまま永遠です。<br />
<br />
・深い処に泉が在ります。弛まずに湧き出続けています。決して枯れませぬ。枯らしませぬ。<br />
<br />
・眠いです。だから眠っていません。ゆえに眠れません。<br />
<br />
・罪悪感の固まりです。一方でとても傲慢です。どっちも嘘です。<br />
<br />
・ブログって何？こんなことかいているわたしはだれ？澄まん。<br />
<br />
・えっと、私は幸せです。たぶん。<br />
<br />
・京都行きたいです。数年来の悲願です。憧れの地ですが、何故か私に冷たいのです、運命は。<br />
<br />
・自由になりたい。同時に束縛されたい。両立できる筈。意外と。<br />
<br />
・古いモノ好きです。現代という時代は嫌いです。恐らくね。<br />
<br />
・眠いです。しつこいですが。<br />
<br />
・静かです。うるさいけど。<br />
<br />
・深い意味は考えるものではありません。悟るものです。常に鋭く在りたいです。<br />
<br />
・空は飛べると思います。頑張りましょうね。<br />
<br />
・夢とは壊すものです。現実とは馴染むものです。そこに闇からの突破口が潜んでいます。<br />
<br />
・お前は既に生きている！<br />
<br />
・在るべきか拒むべきか、それは問題か？答：忘れるべきである。<br />
<br />
・運を突きましょう。色々ゲット出来ます。思いもかけず。<br />
<br />
・諦めないで、焦らないで、ゆっくりと。なんとかなるさ。人間だもの。<br />
<br />
・では、お休みなさい。寝ないけどね。]]>
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    <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 04:25:48 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>激しい苦悩</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="blog_date">2009年07月20日(月)&nbsp; <br />
&nbsp;</div>
ますます人間不信・社会不信・現世不信の度合を強く濃くする一方の近頃。<br />
<br />
この世界の全てが敵意を隠した嘘つきに感じられてどうしようもない。通りがかりの他人が侮蔑攻撃してくるような被害妄想。疑心暗鬼。<br />
<br />
どうしようもない。この劣等コンプレックス。性根が腐り切っている。狂っている。<br />
<br />
核爆発したい。ぶち切れまけたい。破滅したい。この鬱屈した人生を終わらせたい。<br />
<br />
わずかな良心がますます窮地に追いやられて殺されそう。闘いに敗れるぎりぎり。救いが見えない。どうしよう。本当に弱り果てている。]]>
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    <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 04:24:58 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>暗号理論入門</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="blog_date">2009年07月20日(月)&nbsp; <br />
&nbsp;</div>
何を血迷ったのか、こんな本を熱心に読んでいます。<br />
<br />
自分の存在を秘密にしておく為に、何か使える戦略が記して無いかなと。この私と言う人間を暗号化したいのです。<br />
<br />
難解な数式や専門用語がいっぱい出てきます。まあ、愉快な絵文字だと思って眺めてます。<br />
<br />
白昼夢を見ました。ある時、突然失踪しました。何の痕跡も残さずに。誰にも知られずに。完全消滅への願望。<br />
<br />
この傷つきやすい魂を諸々の攻撃から守る為に、色々と研究模索しているのです、近頃。<br />
<br />
私の謎を深く詮索しようとしないで下さいね。記憶装置から消去して下さい。お願いします。<br /><a href="http://naoky1984.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9A%97%E5%8F%B7%E7%90%86%E8%AB%96%E5%85%A5%E9%96%80" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 04:24:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>眠い…</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="blog_date">2009年07月18日(土)&nbsp; <br />
&nbsp;</div>
今晩は久しぶりに軽い音楽を聴いています。モーツァルトのピアノ・コンチェルト。作曲者最晩年（といっても30代前半）のを。<br />
<br />
最近、疲れています。非常に。今日も死ぬ気で果たそうと努力した約束が終に徒労に帰し、殺伐とした虚脱感に激しく襲われての帰路でした。運命が尽く自分に意地悪しているかのような呪わしい今日この頃です。<br />
<br />
そ んな気分を少しでも晴らし癒してくれるのは、私のこの気持ちとシンクロナイズするような深刻な作品でした。哲学にしろ文学にしろ芸術にしろ。洋物で言え ば、19世紀末から二次大戦にかけての凄まじい緊迫の時代の過激な産物とか（音楽だったら、ソ連時代に生きた異常なほど神経質な作曲家ショスタコーヴィチ など）。書物では、近頃はサディスティックな古代政治思想家・韓非子とか万葉集・勅撰和歌集の哀傷歌（死者への哀別歌）とか過激志向の宗教モノ（コーラン とか日蓮宗とか）が多かったです。<br />
<br />
どうも不健康ですね。どうかしています。こんな不景気とはいえ物質的に繁栄しているとりあえず平和（呆 け）な時代の若者なのに（だからこそかも痴れませぬが&hellip;）。有る意味、ハードなロックに走った少し前の若者と通じる心境ではあるとは想いますが。現実への 不満が爆発寸前という動機でも。ただ、私は社会を変革する運動に力を貸す気はさらさら有りませぬが。根本的に現世に失望しているので。倦怠と虚脱。<br />
<br />
ただ、こんな鬱屈した気持ちを抑制して無理に笑顔で元気に振る舞っている現代日本人（特に若者）は決して私だけではないと想うのですが&hellip;。「おくりびと」や「蟹工船」がこんなにヒットする根底にも何かがあるのではと勘ぐるのですが、非難されるべき言いがかりでしょうか。<br />
<br />
ここまで書いて、モーツァルトのディスク終了しました。例によってショスタコに切り替え。まあいい。でも、何でモーツアルトの清澄で明快な音楽を聴きながらここまでこんな滅茶苦茶な文章書いて来たんだろ&hellip;？天才の悪戯、神秘、不可思議摩訶不思議。<br />
<br />
誤 解を招くといけないから申しておきますと、今の私は精神的には充実しています。ぎりぎりの闘いをしているから（独りよがりナルシストですが）です。過激な もの読んで聴いて書いているかといって、現実に過激なことは出来ないです。臆病な小心者ですから。つまり、心の内奥に溜まった毒をこうやって浄化している のです。カタルシスです。これが出来るから、精神的なバランスを何とか維持できるのです。これが文化というものの意義だと想うのです。<br />
<br />
平和なハマっち！上でこんな文章垂れ流して御免なさい。悪意は無いですし、辛いことを辛いとはっきり言うことは人間としてむしろ健康なことであるとすら想っています（逆説的ですが）。ご批判・ご要望がございましたら、遠慮無くおっしゃって下さいな。<br />
<br />
さて、錯乱した我が儘な文章はもうここで切り上げます。疲れましたので、疲れさせましたので。ここまで我慢して読んでくれて有り難う。感謝。お休みなさい。]]>
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    <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 04:23:14 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>駄試作歌三つばかり</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="blog_date">2009年07月15日(水)&nbsp; <br />
&nbsp;</div>
今の気持ちを拙き歌に託して<br />
<br />
・腹一杯　食べたけれども　この想い<br />
すり減るばかり　ただ誰がため？<br />
<br />
・ゆったりと　夜空を見ると　どこまでも<br />
果て無く広し　この我が心<br />
<br />
・真っ直ぐに　何かを見つめ　続けては<br />
背中を誰かに　見つめられてる]]>
    </description>
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    <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 04:22:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>人間の幸せを喜んで！　（ベートーヴェン第九交響曲終楽章歌詞）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="blog_date">2009年07月14日(火)&nbsp; <br />
&nbsp;</div>
あぁ、私の仲間たち&hellip;！<br />
こんな苦しみに満ちた音楽を鳴らすのはもう辞めよう&hellip;！<br />
もっと優しくて、もっと幸せに満ちた言葉を、一緒に歌い出そう！<br />
<br />
幸せよ、美しい天国の火花よ、最高の楽園に生まれた天使よ！<br />
私たちはこの苦しみに満ちた世界のことを忘れてあなたの聖なる場所に入っていく、なんと神々しいのだろうか！<br />
この世界が残酷に引き裂いてしまったものを、あなたの微笑みが再びひとつに結び合わせる<br />
あなたの翼が大空をゆっくりと飛んでいくところでは、すべての人々は兄弟姉妹となるのだ！<br />
<br />
ひとりの友を得られたという大きな幸運をつかまえた人と、優しいひとりの恋人を得られたという幸せな人が、一緒に歓びの歌声を合わせよう！<br />
<br />
そう、この世界でたったひとつの人の心でも自分のものと呼ぶことが出来る人も、一緒に！<br />
だが、それが出来なかった人は、悲しみの涙を流し、この仲間のもとを去っていきなさい！<br />
<br />
この世界のすべての生き物は、大自然の恵みから生きる幸せを受けている<br />
愛されている人も、そう想えない人も、すべての人々が、自然の楽園の道を歩んでいる<br />
自然は私たちに大きな愛と、恵みの果実と、死でさえも奪うことの出来ないひとりの友を与えてくれた<br />
<br />
小さな生き物にも素晴らしい感性が与えられ、天使は歓びでいっぱいに創造主の前でたわむれている<br />
<br />
大空の広々とした空間を翔けぬけて飛んでいく星のように、澄んで晴れ渡った心で走っていこう、兄弟姉妹たちよ、君たちの道を<br />
勝利に向かっていく勇者のようにこの胸をときめかせて<br />
<br />
一緒に抱き合おう、この世界の限りない数の人々よ！<br />
この愛を全世界に贈ろう！<br />
兄弟姉妹よ！星のきらめく大空のかなたに、必ず、ひとりの愛しいお方がおられるのだ<br />
ひざまずいているか、人々よ？<br />
創造主の存在を予感するか、世界よ？<br />
そのひとを星空のかなたに探ねるがよい！<br />
星々のかなたに必ずそのひとはおられる<br />
<br />
（F.v.シラー作詞、L.v.ベートーヴェン編作詞、西野茂雄日本語訳より、西森が重訳）]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://naoky1984.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%82%92%E5%96%9C%E3%82%93%E3%81%A7%EF%BC%81%E3%80%80%EF%BC%88%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E7%AC%AC%E4%B9%9D%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%B5%82%E6%A5%BD%E7%AB%A0%E6%AD%8C%E8%A9%9E%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 04:22:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>死んでも忘れない、平成17年３月25日午前10時、日吉駅裏マックにて</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="blog_date">2009年07月14日(火)&nbsp; <br />
&nbsp;</div>
当時大学で所属していた法律サークルの責任者Ｍともう一人の男（不明）に突然呼び付けられる。一体何の件なのか分からずに大人しく待っている私。いきなり二人が踏み込んで来る。<br />
<br />
「西森君!!　会を辞めて頂けませんか!?」<br />
<br />
「女の子に変なメール送ったでしょ!?　彼女、家から出れなくなっているんだけど!?」<br />
<br />
「本当のこと言わないと除名会議にかけるよ!?」<br />
<br />
（えっ、何のこと&hellip;!?）<br />
<br />
（も しかして、この前の新宿での食事会の後、電車代が無くなって徹夜で横浜の自宅まで歩いて帰ろうとして、日吉駅まで来て心神の激しい消耗で倒れそうになっ て、昨日私の目の前の席に座って来て甘く誘うような表情を浮かべていた女の子の事を想いだして、彼女なら助けてくれると信じて送ったメールのこと&hellip;!?）<br />
<br />
（そうなの&hellip;!?　私は切実で純粋な想いで彼女に救いを求めていただけなのに&hellip;、そんな事になっていたのか、えぇっっっ&hellip;!!!???）<br />
<br />
相手がもの凄い形相で睨み付けて居たので、不意に思わず口から漏れる。<br />
<br />
『は&hellip;い&hellip;』<br />
<br />
相手、許し難い凶悪性犯罪者を二人がかりで脅したら簡単に吐いたぞと言うかのような冷たい顔の動きをする。吐き捨てる様に宣う。<br />
<br />
「終わりだ」<br />
<br />
「西森君とは（さらに半年前、私が入会した頃の）総会の時に話したよね!?　信じていたのに!!　&hellip;残念だ&hellip;!!!」<br />
<br />
「（もう一人に向かって）行こう!!!!!!」<br />
<br />
二人、一瞬で消える。<br />
<br />
私、余りのショックと心の深傷に呆然として意識が飛んで動けなくなる。我に返ると、全世界を地獄にぶち込んでやりたい程の激烈な怒りに狂い果てる。ぶちまける。独り。遣り場無し。<br />
<br />
長 い時間が経って、いつの間にか自宅に居る。会に関係する物全てを焼き捨てる。終に激情がやっと収まり、やや冷静になる。一縷の望みを賭けて彼にメールす る。「誤解だ！きちんと話せば分かる！俺、君のこと信じているから！」。終に返信無し。会からのお知らせメールも突然切れる。自発的に辞めた事にされたら しい。仲良しぶっていた連中もその後一切音信不通。独りとして私の事を弁護してくれる人間無し。真相は闇の中。<br />
<br />
それから四年と数ヶ月、只の一日とて、この若きエリート法曹予備軍による人権無視の蛮行で受けた死ぬほど痛い心の深傷が突然フラッシュバックしなかった日は無い。<br />
<br />
以降、社会正義、社会秩序、綺麗事、明るい将来、友、女性、人間、全てに敵意に近い根本的不信感を抱える。それにより善良な大衆達から集中的徹底的に迫害攻撃される。切り捨てられ排除されて社会の底辺を彷徨う運命に。相談機関にも煙たがられる。凶悪犯罪者予備軍扱い。<br />
<br />
ただ私は、ずっと、ずっと純粋に信じて自己犠牲的なまでに一生懸命に尽くして来ただけなのに&hellip;!!　この世には救いは皆無なのか!!!]]>
    </description>
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    <link>http://naoky1984.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81%E5%B9%B3%E6%88%9017%E5%B9%B4%EF%BC%93%E6%9C%8825%E6%97%A5%E5%8D%88%E5%89%8D10%E6%99%82%E3%80%81%E6%97%A5%E5%90%89%E9%A7%85%E8%A3%8F%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 04:21:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>沈想黙考</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="blog_date">2009年07月11日(土)&nbsp; <br />
&nbsp;</div>
自分という人間の宿命について。<br />
人間という存在の意味について。<br />
この宇宙の始まりと終わりについて。<br />
<br />
悲劇か喜劇か。<br />
望むべきか消すべきか。<br />
悟り得るのか解り得ないのか。<br />
<br />
さっきコーヒーを飲んだ。<br />
強く、濃く、苦いのを。<br />
もう夜更けなのに。<br />
<br />
煙草は切らしてる。<br />
酒も無くなった。<br />
餓え乾いている、孤独な、片隅で。<br />
<br />
憑かれた様に、窓辺のピアノを弾く。<br />
「枯葉」、ホ短調、４分拍子。<br />
虚空に、幽かに、木魂して。<br />
<br />
幻想が茫漠と浮かび昇って来る。<br />
古の賢人哲人の亡霊たちが。<br />
深い深淵の奥底から。<br />
<br />
彼等は背後から語り懸けて来る。<br />
「酔い加減にしろ、そろそろ」と。<br />
肯きたい様な、無視したい様な。<br />
<br />
嘘が本気に、本気が嘘に。<br />
真実はその間で、識らぬ間に幻滅して逝く。<br />
果てし莫く、退廃して。<br />
<br />
見えない何かに苛立った夜、<br />
或る愚かな未熟者の、<br />
戯言、戯れ言、洒落事、以上。<br />
<br />
独（１）<br />
無限少（１／&infin;）<br />
零（０）]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://naoky1984.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%B2%88%E6%83%B3%E9%BB%99%E8%80%83</link>
    <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 04:20:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>規則と自由</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="blog_date">2009年07月08日(水)&nbsp; <br />
&nbsp;</div>
例えばピアノの話。鍵盤上にも見えない秩序が在るのです。それを探っておりまする。<br />
<br />
先に理論から入ったものでして、長いこと頭でっかちでした。知識は増えても実践は進まず。どうも、それでは、いかん、と。<br />
<br />
気付いたこと。人の法則は人の決めたもの、私の法則は私が決めるもの。他所から仕入れたマニュアルはあくまで参考に止め、自分の歩く未知は自分自身のコンパスをフル活用して切り啓いて行く可きだと。<br />
<br />
自由とは、自分で決めた歩き方に忠実であることである！<br />
<br />
このめんどい世の中では抵抗も大きい、が、何とか成る、何とか出来る、さ、きっと。<br />
<br />
何とかしなければ、好い加減、私の人生、私だけの人生、一度切りのチャンス、逃さない、絶対に。<br />
<br />
絶対に！]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://naoky1984.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%A6%8F%E5%89%87%E3%81%A8%E8%87%AA%E7%94%B1</link>
    <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 04:19:40 GMT</pubDate>
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